tablet128_128「カードローンの返済が苦しい。」「カードローンを数件借りていて新しカードローン審査に通らない。」という方にカードローンを返済するコツを紹介していきます。今回は「使わない月額料金サービスを見直す」 について解説します。

使わない月額料金サービスを見直すとは?

カードローンの返済で一番効果的なのは「ランニングコスト」を節約して、カードローンの返済に充てることです。

最近は月額料金制のサービスがオンラインのサービスを中心に増えてきています。

  • fulu
  • dTV
  • U-next
  • Netflix

→ 月額動画配信サービス

  • Apple Music
  • AWA
  • LINE MUSIC
  • レコチョクBest
  • Google Play Music

→ 月額音楽配信サービス

  • dマガジン
  • コミックシーモア
  • Yahoo!ブックストア読み放題

→ 月額マンガ配信サービス

  • オンライン英会話
  • 定額制オンラインゲーム
  • カーシェアリング
  • ファッションレンタル

・・・

などなど、欧米でも定額制サービスが主流になりつつある中、日本でも定額○○し放題、定額レンタルなど月額数百円~数千円の費用を支払うサービスが増加傾向にあるのです。

MMD研究所が行ったアンケートでは

定額制サービスの利用経験

  • 「動画」22.1%
  • 「音楽」24.6%
  • 「電子書籍」15.3%

とまだ2割強ですが、着実に利用者が増えているのが現状です。

当然、1個ずつCDを買うよりも、毎回映画に行くよりも、安くサービスを利用できるのが定額サービスの魅力ですが

使っていなくても定額料金が発生する
積み重なると月1万円ぐらいにはなる

というデメリットもあるのです。

おすすめしたいのは

使っていない、使う頻度が少ない定額制サービスは、カードローンの返済中は解約する

ということです。ヘビーユーザーとして利用しているのであれば、使い続ければ良いのですが使う頻度が少ないのであれば解約して、その月額料金をカードローンの繰上返済に充てるのもカードローン返済を早く完済するためのコツなのです。

カードローン返済の方法

  1. 利用している定額制サービスのリストアップ
  2. 使用頻度の低いもの、月額料金の高いものを解約
  3. 節約分をカードローン返済に充当し、繰り上げ返済

カードローン返済の効果

月1,000円~5,000円程度の節約

カードローン返済を実行する上での注意点

使用頻度の高いものはそのままでも良い

例えば、アメリカのドラマが大好きで、毎日見ているという方の場合は、動画見放題の定額制サービスを辞める必要はありません。

毎日見るのであれば定額制サービスは非常にお得だからです。

一方で「はじめは使っていたけど、最近使っていないなぁ」という定額制サービスがあるのであれば、有無を言わさず解約すべきなのです。

まとめ

世界的な潮流を見ると、今後も定額制サービスというのは増加傾向にあります。定額制サービスは一見お得な反面、使わないのであればお金の無駄です、定期的に「使用しているかどうか?」チェックすることをおすすめします。