woman128_128

無職の専業主婦が借り入れできるカードローンで比較しました。あなたの条件にあったおすすめのカードローンを見つけましょう。

無職の専業主婦が借り入れできるカードローンを比較するポイント

1.無職の専業主婦が借り入れできるカードローンは少ない

カードローンの場合、貸金業法に規定された「総量規制」という制度が適用されます、。

総量規制とは

個人の借入総額が年収の3分の1までに制限される法律のこと

です。

  • 年収が600万円の方の場合 → 借入は総額で200万円まで
  • 年収が450万円の方の場合 → 借入は総額で150万円まで
  • 年収が300万円の方の場合 → 借入は総額で100万円まで

という決まりなのです。

この借入れは無担保ローンの借入が含まれるので

  • カードローン
  • フリーローン
  • おまとめローン
  • クレジットカードのキャッシング
  • 教育ローン
  • 携帯電話(スマートフォン)やパソコンの割賦契約(端末代の分割払いプラン)

などの担保のないローンが該当します。

これらの総額が収入によって制限されるのです。

無職の専業主婦の場合

収入は0円で、0円の3分の1は0円なので1円も借りれないことになります。

つまり、貸金業法の規制を受ける金融機関の借入は法律上できないのです。

しかし、貸金業法は消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者に対して適用される法律です。銀行は貸金業法の規制を受けないのです。

そのため、銀行カードローンの中の一部で専業主婦の借入がOKになっているのです。

しかし、銀行カードローンでも、すべてのカードローンで専業主婦の借入がOKになっているわけではなく、無職の専業主婦が借りられるカードローンは少ないのが現状です。

2.狙い目は主婦ターゲットの銀行カードローン

無職の専業主婦が借りられるカードローンは少ないため、カードローン審査に落ちてしまうと、選択肢がどんどん減ってしまいます。

そこでおすすめしたいのは「主婦をターゲットにしているグループ会社のカードローン」です。

  • 楽天グループの楽天銀行カードローン

などは、主婦が主要顧客になっている流通系グループです。

主婦が主要顧客なので、専業主婦のカードローン審査も優遇してくれる可能性が高いのです。

3.限度額を比較する

専業主婦OKのカードローンの場合も、借入可能な金額というのは少額になってしまいます。

収入がないのでこれは致し方ないのですが、最高限度額が低いカードローンに申込んだ場合に希望借入額に全く届かないということも起こりうるのです。

専業主婦のOKのカードローンの中でも、専業主婦利用時の限度額が高いカードローンを選ぶことをおすすめします。

無職の専業主婦が借り入れできるカードローン比較

カードローン名下限実質年率上限実質年率最大限度額最低返済額専業主婦借入
横浜銀行カードローン1.90%14.60%1000万円10万円借入時2,000円
千葉銀行カードローン1.70%14.80%800万円10万円以下借入時2,000円
セブン銀行カードローン15.00%15.00%50万円10万円借入時5,000円
楽天銀行スーパーローン1.90%14.50%800万円10万円借入時3,000円○50万円まで
東京スター銀行カードローン(スターカードローン)4.50%14.60%500万円30万円借入時5,000円○限度額不明