graphline128_128カードローンを「低金利」を基準に選ぶ際に参考になる低金利カードローンランキングです。少しでも返済負担を軽くしてカードローンを利用しましょう。

カードローン低金利ランキングの選定基準

カードローンの「上限金利が低金利かどうか?」でランキング判断

カードローンの場合には「○○%~△△%」と下限金利と上限金利が設定されていることが多くなっています。しかし、ほとんどの場合、上限金利に近い金利が適用金利となるため、下限金利が低金利でも利用する方には全く意味がないのです。

これは家電量販店のチラシに「パソコン10,000円~」となっていても、10,000円は性能も悪く、実際に買うとしたら5万円ぐらいのものになってしまうのと同じです。下限金利はあくまでも顧客を呼び寄せるエサのようなものであって、下限金利が適用される方は0.1%もいないと考えられます。

つまり、ランキングを作る際には上限金利に注目しなければならないのです。

変動金利と固定金利なら固定金利の方が良い

カードローンには変動金利と固定金利が存在します。

変動金利の特徴

  • 景気が好景気になると金利が上昇する = 金利上昇リスクあり
  • 金利上昇リスクがある分、固定金利よりは低金利に設定される

固定金利の特徴

  • 借りたら完済するまで金利は一定 = 金利上昇リスクはない
  • 変動金利よりも金利は高い設定

となっているのです。景気に左右される変動金利は、今の金利だけを見ると固定金利よりも低金利に設定されますが、今後景気が良くなると金利が上昇し、利息が膨らんでしまうデメリットがあるのです。

1年未満の短期のカードローン利用であれば、金利が上昇する可能性も低い為、「変動金利型のカードローンを選ぶ方が低金利で良い」という考え方もあるのですが、今回のランキングでは同じ金利であれば固定金利の方を上位にランキング化しています。

カードローンを低金利選ぶおすすめの方

カードローン審査には自信がある方

最も低金利のカードローンを選ぶことができれば、一番返済負担が軽いことになります。利息も少なくて済むのでメリットが多いのですが・・・一方で、低金利のカードローンは審査が厳しいという関係性があります。

カードローン会社は「貸し倒れ率」と「利息収入」のバランスで利益を出している企業ですので

  • 審査が甘い  → 貸し倒れ率が高い → 金利を高く設定するしかない
  • 審査が厳しい → 貸し倒れ率が低い → 金利を低く設定できる

という関係になってしまうのです。低金利のカードローンというのは、審査が厳しいというのは仕方がないことなのです。

カードローン審査通過に自信がある方は、上限金利が低金利のカードローンを選ぶべきなのです。

カードローン低金利ランキング

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みずほ銀行カードローンの概要

mizuho_cardみずほ銀行は言わずと知れば3大メガバンクのひとつでみずほフィナンシャルグループ傘下の都市銀行です。従業員数が3万5千人を超え、総資産は7兆を超える信頼性の高いメガバンクと言えるでしょう。

みずほ銀行も、他の銀行と同じくカードローンを提供しています。

みずほ銀行カードローンの大きな特徴は「上限金利が業界トップクラスの低金利であること」「お手持ちのキャッシュカードをそのままカードローンとして利用できること」「最大800万円までの限度額が設定できること」などです。

カードローンを利用するのにも、消費者金融よりは信頼性の高いメガバンクが良いと考える方が多く、その上、金利や利便性も高いことから、人気の高いカードローンと言えます。

みずほ銀行カードローンの基本情報

カードローン名みずほ銀行カードローン
ランキング4位
金融機関名みずほ銀行
カードローン種類大手都市銀行
下限実質年率年2.0%
上限実質年率年14.0%
最大限度額800万円
最低返済額100万円借入時1万円
最短即日借入-
365日24時間借入-
金利優遇-
カードレス-
無利息期間-
ポイント付与-
専業主婦借入-
バイト・パート借入-

※プランはお客さまご自身でお選びいただくことはできません。
※審査の結果、希望に添えないプラン決定となる可能性もございますがご了承ください。

低金利ランキングで上位の理由

みずほ銀行カードローンは、通常のプランであっても、銀行カードローンの中で1位、2位を争う低金利に上限金利が設定されています。審査さえ通れば、かなりの低金利でカードローンが利用できることは間違えありません。メガバンクの安心感もり、おすすめのカードローンです。

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住信SBIネット銀行カードローンの概要

sbinet_card住信SBIネット銀行とは、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して運営するネット銀行です。2007年に営業が介しされた比較的新しいネット銀行です。SBIグループの証券会社やクレジットカードとの連携など、グループ企業の強みを生かした金融金融商品を提供しています。

住信SBIネット銀行カードローン「MR.カードローン」の大きな特徴は「上限金利が低金利のプレミアムコ-スが利用できること」「300万円まで収入証明の提出が不要であること」「SBI証券口座を持っている方は金利優遇があること」「最大1000万円までの借入が可能なこと」などです。

プレミアムコースか?スタンダードコースか?は保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の審査結果に応じて、自動的にプレミアムコースとスタンダードコースに分けられることになります。つまり、属性やスコアリング評価の点に自信がある方におすすめできるカードローンになっています。スタンダードコースでも上限金利は低金利に設定されています。

住信SBIネット銀行カードローンの基本情報

カードローン名住信SBIネット銀行Mr.カードローン住信SBIネット銀行Mr.カードローンスタンダードコース
ランキング14位14位
金融機関名住信SBIネット銀行住信SBIネット銀行
カードローン種類ネット銀行ネット銀行
下限実質年率0.99%8.39%
上限実質年率7.99%14.79%
最大限度額1200万円300万円
最低返済額10万円借入時2,000円10万円借入時2,000円
最短即日借入--
365日24時間借入
金利優遇SBI証券口座保有か住宅ローン利用で年率-0.5%SBI証券口座保有か住宅ローン利用で年率-0.5%
カードレス--
無利息期間--
ポイント付与--
専業主婦借入--

低金利ランキングで上位の理由

住信SBIネット銀行Mr.カードローンも、プレミアムコースを用意している数少ない銀行カードローンです。SBI証券口座保有か住宅ローン利用で年率-0.5%という特典もあるため、上限金利が7.49%の低金利でカードローンを利用することができます。住信SBIネット銀行Mr.カードローンは下限金利も2.49%と低金利設定のカードローンとなっています。

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セゾンカードローンの概要

creditsaison_cardセゾンのカードローン「セゾンマネーカード」は株式会社クレディセゾンが提供しているカードローンです。株式会社クレディセゾンと言えば、永久不滅ポイントで有名なセゾンカードなどのクレジットカードを発行しているクレジットカード会社です。

セゾンのカードローン「セゾンマネーカード」はクレジットカード会社が提供するカードローンとして代表的な存在と言っていいでしょう。

カードローンとしての特徴は「マネーカードゴールドというゴールドカードがあり、金利が銀行カードローン以上に低金利になっていること」「100万円・200万円・300万円のコースしかないこと」などが挙げられます。

クレジットカードのようにゴールドカードが用意されていて、27歳から59歳までの年収600万円(税込み)以上のサラリーマンの方しか申し込めないという条件付ですが、その場合の金利は銀行カードローンよりも断然低金利になっているのです。

クレジットカード系のカードローンの場合は、審査や発行までの時間が長くかかってしまうというデメリットがありますが、上記のゴールドカードの条件に達するような年収の方であれば、「セゾンマネーカード」が一躍優先順位の上位に入ってくるのです。

高年収の方におすすめのカードローンと言えます。

セゾンカードローンの基本情報

ランキング18位18位
金融機関名クレディセゾンクレディセゾン
カードローン種類クレジットカード会社クレジットカード会社
下限実質年率15.0%6.47%
上限実質年率15.0%8.47%
最大限度額100万円300万円
最低返済額10万円借入時4,000円10万円借入時4,000円
最短即日借入--
365日24時間借入
金利優遇--
カードレス--
無利息期間--
ポイント付与--
専業主婦借入--
バイト・パート借入-

低金利ランキングで上位の理由

三井住友カードのカードローン「三井住友カードゴールドローン」は三井住友カード株式会社がサービス提供しているクレジットカード系のカードローンです。クレジットカード会社のカードローンは、クレジットカードのゴールドカードような上位プランが用意されていることが多く、このカードローンは上位プランのみのカードローンなので、はじめから低金利に設定されています。利用実績に応じてさらに金利が下がる仕組みを採用している低金利カードローンです。

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三井住友カードカードローンの概要

smcc_card三井住友カードのカードローン「三井住友カードゴールドローン」は三井住友カード株式会社がサービス提供しているカードローンです。三井住友カード株式会社は、日本で初めてVISAカードを発行するなどクレジットカードの歴史がある最大手企業です。

三井住友カードのカードローン「三井住友カードゴールドローン」の大きな特徴は、「銀行カードローン以上の低金利」と「利用実績に応じてさらに金利が下がる仕組み」と言っていいでしょう。

返済実績に応じて毎年0.3%ずつ最大1.2%まで引き下げが可能になっています。

申込み可能年齢が55歳以下と低く設定され、銀行カードローンよりも低金利であるため審査通過はある程度の収入が必要になることが想定されますが、年収が高いサラリーマンの方であればチャレンジしても良いスペックのカードローンです。

上限金利が10%を切っているカードローンは他にはほぼありません。審査通過に自信がある方、高年収の方であれば、「三井住友カードゴールドローン」が銀行カードローンよりも一躍優先順位の上位に入ってくるのです。

高年収の方におすすめのカードローンと言えます。

三井住友カードカードローンの基本情報

ランキング19位
金融機関名三井住友カード
カードローン種類クレジットカード会社
下限実質年率3.5%
上限実質年率9.8%
最大限度額700万円
最低返済額110万円借入時2万円
最短即日借入-
365日24時間借入
金利優遇返済実績に応じて年率最大-1.2%
カードレス-
無利息期間-
ポイント付与-
専業主婦借入-
バイト・パート借入

低金利ランキングで上位の理由

セゾンのカードローン「セゾンマネーカード」はクレジットカード系のカードローンです。クレジットカード会社のカードローンは、クレジットカードのゴールドカードような上位プランが用意されていることが多く、セゾンの場合も、上限金利が低金利の「マネーカードゴールド」が用意されています。、27歳から59歳までの年収600万円(税込み)以上の正社員のみというハードルがあるものの銀行カードローン並の低金利で利用できます。

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りそな銀行カードローンの概要

risona_cardりそな銀行は。大手かに本店を置くりそなホールディングス傘下の都市銀行です。メガバンクに次いで巨大な都市銀行と言っていいでしょう。全国300店舗を展開し、個人向けの銀行サービスに力を入れているため、メガバンクよりも好条件のサービスが多い銀行として定評があります。

りそな銀行のカードローン「りそなプレミアムカードローン」の大きな特徴は、なんといっても「変動金利」であることです。

一般的にカードローンの金利と言うのは、固定金利が採用されていて、「借りたときの金利が完済までずっと変わらない」というのが基本なのです。しかし、変動金利というのは景気動向に合わせて金利が上下するということを意味します。好景気になれば金利は上がって、不景気になれば金利は下がることになります。

カードローンの借入中でも、金利が上がれば返済額が増えてしまうという利用者にはデメリットがあるのです。しかし、その分、銀行側の景気変動によるリスクが期限できているために、はじめの金利設定は他のカードローンと比較しても上限金利が低金利という形になっているのです。

メリットデメリットがありますが「変動金利」であることが「りそなプレミアムカードローン」の最大の魅力と言えます。

その他にも、「最短即日審査回答」や「りそな銀行のキャッシュカードがそのままローンカードとして使える」などのメリットもあり、りそな銀行を利用する方にとってはおすすめのカードローンと言えます。ご利用にあたってはご契約内容をご確認のうえ、無理のない返済計画を

りそな銀行カードローンの基本情報

ランキング7位
金融機関名りそな銀行
カードローン種類都市銀行
下限実質年率3.5%
上限実質年率12.475%
最大限度額800万円
最低返済額50万円借入時10,000円
最短即日借入-
365日24時間借入
金利優遇-
カードレス
無利息期間-
ポイント付与-
専業主婦借入-
バイト・パート借入

低金利ランキングで上位の理由

りそな銀行カードローンは、プレミアムプランがない銀行カードローンの中では上限金利が一番低金利のカードローンとなっています。変動金利を採用していることが上限金利が12.475%と低金利の理由となっています。金利上昇リスクはあるものの、数か月や1年、2年で大きく景気が好景気になることは考えにくい為、短期の利用であれば十分に活用できるでしょう。