house128_128カードローン審査の属性審査におけるスコアリングの点数は、居住年数によっても変わってきます。ここでは、カードローン審査の通りやすさと居住年数の関係について解説します。

カードローン審査とスコアリング評価の住居形態比較

属性属性の重要度分類評価
居住年数10年以上
5年~10年未満
3年~5年未満
1年~3年未満
1年未満×

長く住むということは信頼につながる

居住年数がなぜカードローン審査に影響があるかというと・・・

同じ場所に住み続けている方というのは

家賃や住宅ローンを継続的に支払っている方

と考えられるのです。当然、家賃も住宅ローンも全くない自己所有・家族所有の住宅に住んでいるというケースもあるのですが、その場合も貸し倒れリスクは低くなるので問題ないのです。

賃貸でも、持ち家でも、同じ場所に住み続けている人は、カードローンなどの返済も安定して続けてくれるとカードローン会社は考えるのです。

夜逃げリスク、連絡不能リスクが少ない

「そんなことしないよ。」と多くの方が思うかもしれないのですが、カードローンにおける貸し倒れの中でも、夜逃げや連絡がつかない状態というのが珍しくないのです。

賃貸住宅に半年間住んでいただけの人と賃貸住宅に10年住み続けていた人では、夜逃げしてしまう、連絡不能になってしまう、リスクというのが大きく違ってくるのです。

そのため、居住年数は長い方がカードローン審査の評価が高くなるのです。

まとめ

カードローン審査では居住年数は長い方がスコアリング評価が高くなります。

しかし、全体のスコアリング評価の中ではウェイトの低い項目であるため、短くてもそれほど意識する必要はないでしょう。

居住年数は申込みフォームにウソの年数を書いたとしても、カードローン会社が確かめようがないのでその分、スコアリング評価のウェイトとしては低くならざるをえらないのです。