student128_128審査で20代・30代の若者におすすめのカードローンはどこになるのでしょうか?今回はカードローン審査で若者におすすめのカードローンを紹介します。

カードローン審査で20代・30代の若者が有利かどうか?はデータで比較する!

20代・30代の利用者が多い消費者金融は一目瞭然です。

2016年1月~3月のデータを見ると

消費者金融アコムレイクノーローンプロミスアイフルSMBCモビット
顧客年代別構成比(新規)~29才49.5%10.7%3.4%46.5%
30~39才18.9%28.4%19.8%21.9%
40~49才16.8%28.3%37.3%17.8%
50~59才10.2%19.6%26.1%9.6%
60才~4.6%13.0%13.4%4.1%

となっています。

29歳以下で見ると

アコム:49.5%
プロミス:46.5%

で他の消費者金融と比較すると圧倒的に「アコム」と「プロミス」は20代の若者の利用者が多いことになります。

利用者が多いということは20代の若者が審査でも優遇されている

ことを意味していますので、20代の方が審査でおすすめのカードローンは「アコム」「プロミス」ということになるのです。

30代で見ると

レイク:28.4%
プロミス:21.9%

となっています。

30代の方が審査でおすすめのカードローンは「レイク」「プロミス」ということになるのです。

20代+30代で見ると

アコム:68.4%
プロミス:68.4%

20代、30代ということになると「レイク」は20代の割合が著しく低いので「アコム」と「プロミス」がトップクラスということが分かります。

20代・30代に審査でおすすめのカードローンは

年代別の構成比で若者の割合が多いということは「若者が審査でも有利になる」ということの証明なのです。

銀行カードローンはどう選べば良いの?

若者でも、消費者金融ではなく、銀行カードローンの方が「低金利」「安心できる」から良いという方も少なくありません。

これも当然です。

しかし、前述した年代別の顧客構成比は消費者金融しか公開しておらず、銀行カードローンはわかりません。

ここで考えるのが保証会社という仕組みです。

前述した大手消費者金融は銀行カードローンの保証会社として、貸し倒れリスクを負う代わりに審査業務などを代行して、保証料を銀行からもらっているのです。銀行カードローンと言っても審査自体は大手消費者金融が行っているのです。

つまり、若者を重視している消費者金融が保証会社をしている銀行カードローンを選べば審査に有利な可能性が高いということです。

「アコム」が保証会社をしている銀行カードローン

「プロミス」が保証会社をしている銀行カードローン

が20代・30代の若者におすすめの銀行カードローンということになります。

ただし、銀行カードローンの方が、消費者金融カードローンよりも審査には通りにくいので、審査に自信がない方ははじめから前述した消費者金融カードローンを選ぶことをおすすめします。

最新の消費者金融年代別顧客構成比

当サイトでは定期的に最新の情報に更新しているので、上記の比較のポイントを考慮して最新情報でカードローンを比較してみましょう。

消費者金融カードローンacom128_128
アコム
shinsei128_128
レイク
noloan128_128
ノーローン
promise128_128
プロミス
aiful128_128
アイフル
mobit128_128
モビット
データ取得期日2016/4-62016/4-62016/4-62016/4-62016/4-62016/4-6
金利平均15.3%17.2%16.0%14.9%14.9%-
新規申込数(人)125,107123,0067,048123,335100,336-
新規貸付人数(人)60,11340,1001,60053,74846,96420,000
審査通過率(新規貸付人数/新規申込数)48.0%32.6%22.7%43.6%46.8%-
顧客年代別構成比(新規)~29才50.7%28.6%3.2%---
30~39才18.9%23.8%19.2%---
40~49才16.5%25.4%37.5%---
50~59才9.9%15.1%26.5%---
60才~4.0%7.0%13.6%---
保証会社として入っている銀行カードローン三菱東京UFJ銀行

じぶん銀行

セブン銀行
東京スター銀行-三井住友銀行--

出典:消費者金融各社のIR情報に記載されている数値を当サイトが集計・再計算し記載しています。
※審査通過率は「新規貸付人数/新規申込数」で計算しています。