aeon_bank128_128イオン銀行カードローン審査に関する情報を集めて審査基準などを推察します。

イオン銀行カードローン審査主体

保証会社は、イオンクレジットサービス株式会社・オリックス・クレジット株式会社です。
イオンクレジットサービス株式会社はイオンフィナンシャルサービス株式会社の連結子会社の完全子会社になります。

イオン銀行カードローンの申込み対象

満20歳~65歳未満

  • 正社員
  • 主婦 ※専業主婦も借り入れ可能
  • パート
    アルバイト
  • 派遣社員
  • 年金受給者 ※年金以外の収入がある方
  • 外国人 ※外国の方でも日本への永住権をお持ちの方

イオン銀行カードローン審査スピード

  • 最短即日審査回答
  • 最短即日融資可能(イオン銀行口座をお持ちの方)

イオン銀行カードローン審査時に照会する個人信用情報

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

イオン銀行カードローン審査関連のサービス

イオン銀行カードローン審査に影響するサービス

カードローン口座開設にはイオン銀行の普通預金口座開設が必要

カードローン口座開設にはイオン銀行の普通預金口座開設が必要になるため、最短即日の審査回答は可能ですが、口座開設には申込書類の送付と返送が必要になるため、4日~5日の時間がかかります。イオン銀行の普通預金口座をすでに持っている場合は、審査通過後ネットバンキングで当日借り入れが可能になります。

専業主婦利用が可能

専業主婦でも最大50万円までの借入が可能です。専業主婦利用を可能にしているのは、大型スーパーであるイオンのターゲット顧客が主婦層であることに他なりません。主婦層の申込みではカードローン審査のハードルが低いことが推察されます。

イオン銀行カードローン審査に影響する法律

総量規制対象外

イオン銀行カードローンは、銀行カードローンなので、年収の3分の1までしか借りられない総量規制は対象外になります。しかし、現実的には消費者金融カードローンよりも上限金利の低い銀行カードローンで年収の3分の1を超えて借りられるケースは決して大きくないのです。

イオン銀行カードローンの審査と保証会社「イオンクレジットサービス株式会社」の関係

保証会社というのは、カードローンの返済が滞った場合にカードローン利用者の代わりに保証契約をしている銀行へ、ローンの残債を返済する義務を持ちます。つまり、イオン銀行カードローンの場合も、イオン銀行カードローンの返済が滞納すればイオンクレジットサービス株式会社が肩代わりしてイオン銀行に返済をするのです。

結果的に、貸し倒れリスクを負うのは保証会社である「イオンクレジットサービス株式会社」になるのです。そのため、イオン銀行カードローンの審査というのは保証会社である「イオンクレジットサービス株式会社」が行っていると言っても過言ではないのです。

ただし、イオンクレジットサービス株式会社はイオングループの子会社であるため、実施的にはイオングループ内で審査をしていることになり、保証会社は別と言っても、保証会社を利用しない自社審査と実質的には変わりません。

自社で審査をするということは、それだけ独自の審査基準に偏りやすいことを意味します。他のカードローン審査に落ちた方でも十分審査に通る可能性はあると考えられるのです。とくに保証会社であるイオンクレジットサービス株式会社の親会社であるイオンフィナンシャルサービス株式会社はクレジットカードのイオンカードの顧客情報も有しているため、膨大な利用データを保持しています。単純に属性と貸し倒れ率だけでなく、どの層がイオングループの利用額が高い優良顧客なのかも審査に加味していることが予測されるのです。そのため、専業主婦などのスコアリング評価の低い顧客でも審査に通る可能性が出てくるのです。

イオン銀行カードローン審査の実績データ

イオンフィナンシャルサービス株式会社は審査通過率などの実績データを公開していません。消費者金融ではなく、信販会社(クレジットカード会社)なので致し方ありません。そのため、イオン銀行カードローン審査の実態についても推察することは難しいのですが、イオン銀行カードローンの実績は確実に伸びているようです。

イオン銀行の事業形態からイオン銀行カードローン審査を推察

イオン銀行は、新たな形態の銀行に属する流通系の銀行です。規模ではセブン銀行に次ぐ規模になっています。イオングループの店舗にATMを設置する一方、イオングループのショッピングセンターなどに有人店舗を「インストアブランチ」として設けることで、対面サービスにも力を入れている特徴があります。ATMがほぼ主力のセブン銀行との大きな違いと言えるでしょう。

保証会社のイオンクレジットサービス株式会社は、名前からもわかる通り「イオンカード」を発行するイオングループのクレジットカード会社です。

クレジットカードの「プロセシング業務」(お客様対応、審査業務、申込み手続き)を行っているのがイオンクレジットサービス株式会社なので、そのクレジットカードの「プロセシング業務」の延長で、保証会社としてイオン銀行カードローンの審査業務を行っているのです。

ここからは推測でしかありませんが、専業主婦の借入をOKにしていることからもわかる通り、イオングループのターゲット顧客である、主婦層を重視しているのは間違えありません。それだけでカードローン審査が通るわけではありませんが、単純に属性のスコアリング評価による審査だけでなく、+αとしてイオングループの顧客になり、そこから収益に貢献してくれるか?どうか?も審査要件に入れていてもおかしくないのです。

上限金利はかなり低金利にせっていされているので、全体としてはカードローン審査も厳しめになっている可能性が高いのですが、主婦の方が審査に通りやすい可能性が高いのです。

まとめ

イオン銀行カードローンは『イオンループの優良顧客になりうる層「主婦」が持ちやすいカードローン』です。上限金利にも低く、審査面から見ても、主婦・専業主婦におすすめのカードローンと言えます。

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