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じぶん銀行カードローン審査に関する情報を集めて審査基準などを推察します。

じぶん銀行カードローン審査主体

保証会社は、アコム株式会社です。
アコム株式会社は三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社になります。
じぶん銀行は三菱UFJ銀行の子会社です。

じぶん銀行カードローンの申込み対象

満20歳~70歳未満

  • 正社員
  • 主婦
  • 学生
  • パート
  • アルバイト
  • 派遣社員
  • 年金受給者 ※年金以外の安定収入がある方
  • 外国人 ※永住許可を受けている方

じぶん銀行カードローン審査スピード

じぶん銀行カードローン審査時に照会する個人信用情報

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

じぶん銀行カードローン審査関連のサービス

とくになし

じぶん銀行カードローン審査に影響するサービス

auユーザーは最大金利0.5%優遇

auユーザーであれば最大金利0.5%優遇されます。これはじぶん銀行はカードローンの提供とともにau利用者の獲得、au利用者の囲い込みにも力を入れていることを意味します。つまり、auユーザーの方が審査に通る可能性が高いということになるのです。

他社からの借り換えコース

他社からの借り換えで上限金利が12.5%という金利体系になっています。他社からの借り換えコースもauユーザー専用となっていますが、借り換えで上限金利が抑えられるため、他のカードローン利用者の乗り換えも重視していることがわかります。

じぶん銀行カードローン審査に影響する法律

総量規制対象外

じぶん銀行カードローンは、銀行カードローンなので、年収の3分の1までしか借りられない総量規制は対象外になります。しかし、現実的には消費者金融カードローンよりも上限金利の低い銀行カードローンで年収の3分の1を超えて借りられるケースは決して大きくないのです。

じぶん銀行カードローンの審査と保証会社「アコム」の関係

保証会社というのは、カードローンの返済が滞った場合にカードローン利用者の代わりに保証契約をしている銀行へ、ローンの残債を返済する義務を持ちます。つまり、じぶん銀行カードローンの場合も、じぶん銀行カードローンの返済が滞納すればアコムが肩代わりしてじぶん銀行に返済をするのです。

結果的に、貸し倒れリスクを負うのは保証会社である「アコム」になるのです。そのため、じぶん銀行カードローンの審査というのは保証会社である「アコム」が行っていると言っても過言ではないのです。

アコムが審査するのであれば、消費者金融カードローンとしてアコムに申込んだ場合とじぶん銀行カードローンに申込んだ場合で、審査基準もほとんど変わらないと考えられます。

当然、じぶん銀行カードローンの方が上限金利が低金利なのでその分厳しくなるのは間違えありませんが、審査の基準というのは同じ可能性が高いのです。下記には保証会社であるアコムの審査データから、じぶん銀行カードローンの審査を推察しています。

じぶん銀行カードローンの保証会社「アコム」審査の実績データ

データ取得日:2015年1月~3月

保証会社「アコム」審査通過率は業界N0.1

審査通過率

消費者金融カードローンアコム
じぶん銀行審査カードローンの保証会社
レイクノーローンプロミスアイフルSMBCモビット
データ取得期日2015/1-32015/1-32015/1-32015/1-32015/1-32015/1-3
金利平均15.5%15.2%16.1%15.7%14.8%
新規申込数(人)124,242122,70122,043114,58695,217
新規貸付人数(人)58,15642,7004,10045,71542,45520,000
審査通過率(新規貸付人数/新規申込数)46.8%34.8%18.6%39.9%44.6%

じぶん銀行カードローンの保証会社のアコムはデータを見てわかるとおりに新規申込から貸付(約定)に至る割合は他の消費者金融と比較して圧倒的に高い結果を示しています。アコムを保証会社にしているじぶん銀行カードローンの審査も金利が低金利のためアコム自身の審査よりは厳しくなるものの審査の間口が広いことは間違えありません。

若者に有利な審査

年齢別新規貸付構成比

消費者金融カードローンアコム
じぶん銀行審査カードローンの保証会社
レイクノーローンプロミスアイフルSMBCモビット
~29才47.0%14.0%4.4%43.0%
30~39才20.1%27.5%21.8%22.7%
40~49才17.8%27.2%37.1%19.1%
50~59才10.6%18.8%24.3%10.7%
60才~4.5%12.5%12.4%4.5%

じぶん銀行カードローンの保証会社のアコムの年齢別構成比は突出して20代が多いことになっています。47%と約半数が20代ということです、じぶん銀行カードローンの審査も若者が通りやすくなっている可能性が高いのです。

低年収に有利

年収別新規貸付構成比

消費者金融カードローンアコム
じぶん銀行審査カードローンの保証会社
レイクノーローンプロミスアイフルSMBCモビット
200万円以下25.5%11.4%6.3%19.9%
200万円超  500万円以下64.7%61.6%50.5%72.7%
500万円超  700万円以下6.8%17.3%23.3%7.4%
700万円超 1,000万円以下2.4%9.7%19.9%
1,000万円超0.6%

「多く通して安く貸す」が審査のスタイル

貸付残高構成比

消費者金融カードローンアコム
じぶん銀行カードローンの保証会社
レイクノーローンプロミスアイフルSMBCモビット
10万円以下1.4%1.2%2.3%1.9%33.8%
10万円超 30万円以下10.0%8.6%8.4%8.3%23.0%
30万円超 50万円以下26.9%21.7%15.1%23.1%23.0%
50万円超 100万円以下24.0%31.4%23.7%22.7%11.6%
100万円超37.7%37.0%50.5%44.0%8.6%

「多く審査を通して少額を貸す」というのがじぶん銀行カードローンの保証会社のアコムのスタイルです。希望額は少なめに申込んだ方がじぶん銀行カードローンの審査も通りやすくなる可能性があります。

じぶん銀行カードローンの保証会社のアコムの場合、他の消費者金融と比較して「10万円超 30万円以下」「30万円超 50万円以下」の割合が大きいのです。ここからわかることは、じぶん銀行カードローンの保証会社のアコムは審査通過率が高い一方、低額の融資が多いという審査スタイルを持っているということです。申込み時点での希望限度額が下げてみるなどの対策で審査通過率の可能性が高まるかもしれません。

じぶん銀行の事業形態からじぶん銀行カードローンの審査を推察

じぶん銀行は三菱UFJ銀行とKDDIが出資しているケータイ専門のネットバンクです。

2004年に三菱UFJ銀行が経営統合されたときから立ち上げられていたプロジェクトであり、2008年に株式会社じぶん銀行が誕生しました。

じぶん銀行の普通預金口座を開設するためには、携帯電話番号と携帯Eメールアドレスが必要となり、新しい形の銀行です。

三菱UFJ銀行が出資していることから三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社であるアコムを保証会社にしてカードローン事業に参入した形になります。

カードローン以外の通常の普通預金口座でも、au IDを登録したユーザーに対し口座利用特典を提供していることからもわかる通りで、KDDIが出資しているため、auユーザーへの優遇というのが大きな方針になっています。

じぶん銀行カードローンも、auユーザーでの金利優遇、借り換え専用プランがあることからもわかるとおりで、カードローン審査においても、auユーザーが優遇される可能性は大きいのです。

保証会社は同じアコムなので、三菱東京三菱UFJ銀行カードローンと比較すると上限金利が高いじぶん銀行カードローンの方が審査ハードルは低くなるはずです。

まとめ

じぶん銀行カードローンの保証会社であるアコムの審査は

  1. 消費者金融の中でもトップクラスの審査通過率
  2. 若者、低年収の方にもやさしいカードローン
  3. 貸付金額は全体的に低くなる傾向

という特徴があるのです。

また、じぶん銀行カードローンでは、auユーザーでの金利優遇、上限金利が低金利の借り換え専用プランがあることからも、auを運営するKDDIが出資していることからも、auユーザーを重視していることがわかります。

auユーザーが審査上も優遇される可能性が高い為、auユーザーにおすすめのカードローンと言えます。

じぶん銀行カードローンの詳細はこちら