mizuho128_128みずほ銀行カードローン審査に関する情報を集めて審査基準などを推察します。

みずほ銀行カードローン審査主体

保証会社は、株式会社オリエントコーポレーションです。
株式会社オリエントコーポレーションはみずほフィナンシャルグループの持分法適用関連会社になります。

みずほ銀行カードローンの申込み対象

満20歳~66歳未満

  • 正社員
  • 主婦 ※専業主婦も借り入れ可能
  • 学生
  • パート
  • アルバイト
  • 派遣社員
  • 年金受給者 ※年金以外の収入がある方
  • 外国人 ※外国の方でも日本への永住権をお持ちの方

みずほ銀行カードローン審査スピード

  • 最短即日利用可能(みずほ銀行口座あり)
  • 最短即日審査可能(みずほ銀行口座なし)

みずほ銀行カードローン審査時に照会する個人信用情報

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

みずほ銀行カードローン審査関連のサービス

みずほ銀行カードローン審査に影響するサービス

カードローン口座開設にはみずほ銀行の普通預金口座開設が必要

カードローン口座開設にはみずほ銀行の普通預金口座開設が必要になるため、最短即日の審査回答は可能ですが、口座開設には申込書類の送付と返送が必要になるため、時間がかかります。

みずほ銀行カードローン審査に影響する法律

総量規制対象外

みずほ銀行カードローンは、銀行カードローンなので、年収の3分の1までしか借りられない総量規制は対象外になります。しかし、現実的には消費者金融カードローンよりも上限金利の低い銀行カードローンで年収の3分の1を超えて借りられるケースは決して大きくないのです。

みずほ銀行カードローンの審査と保証会社「オリエントコーポレーション」の関係

保証会社というのは、カードローンの返済が滞った場合にカードローン利用者の代わりに保証契約をしている銀行へ、ローンの残債を返済する義務を持ちます。つまり、みずほ銀行カードローンの場合も、みずほ銀行カードローンの返済が滞納すればオリエントコーポレーションが肩代わりしてみずほ銀行に返済をするのです。

結果的に、貸し倒れリスクを負うのは保証会社である「オリエントコーポレーション」になるのです。そのため、みずほ銀行カードローンの審査というのは保証会社である「オリエントコーポレーション」が行っていると言っても過言ではないのです。

オリエントコーポレーションが審査するのであれば、クレジットカード会社のカードローンとしてオリコカードローンに申込んだ場合とみずほ銀行カードローンに申込んだ場合で、審査基準もほとんど変わらないと考えられます。

当然、みずほ銀行カードローンの方が上限金利が低金利なのでその分厳しくなるのは間違えありませんが、審査の基準というのは同じ可能性が高いのです。下記には保証会社であるオリエントコーポレーションの審査データから、みずほ銀行カードローンの審査を推察しています。

みずほ銀行カードローン審査の実績データ

株式会社オリエントコーポレーションは審査通過率などの実績データを公開していません。消費者金融ではなく、信販会社(クレジットカード会社)なので致し方ありません。そのため、みずほ銀行カードローン審査の実態についても推察することは難しいのですが、保証会社としての事業を拡大しているようです。

保証残高の推移

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保証残高の推移を見ると着実に銀行カードローンの保証会社として、保証残高を積み重ねていることがわかります。また、意外かも知れませんが、オリコは都銀・地銀・信用金庫・信用組合だけでも、400を超える金融機関の保証業務を行っているのです。

「みずほ銀行については、引き続きカードローン商品の獲得を強化」と記載していることからも、今後も積極的にカードローンの顧客獲得に注力していくことが推察されます。

また、「既存顧客への利用促進」ということも書かれているため、増額審査などのハードルが下がる可能性が考えられます。

みずほ銀行の事業形態からみずほ銀行カードローン審査を推察

株式会社オリエントコーポレーションは、オリコカードなどクレジットカードで知られる信販業界大手です。

みずほ銀行の前進の第一勧銀時代かららみずほフィナンシャルグループとの結びつきが強く、みずほフィナンシャルグループとの結びつきをさらに強化するため、2015年9月末までにみずほフィナンシャルグループの議決権を49%までに引き上げることを発表しました。

他のメガバンクが自社グループの金融機関を保証会社として入れている形に近づけた対応と言えます。

みずほ銀行カードローンは、アコムが保証会社である三菱UFJ銀行、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)が保証会社である三井住友銀行とは違って、信販会社であるオリコ(株式会社オリエントコーポレーション)を保証会社にしているため、審査基準は他の2つのメガバンクと大きく異なる可能性もあると考えられます。

まとめ

みずほ銀行カードローンの保証会社である株式会社オリエントコーポレーションの審査には実績データはありませんが、みずほフィナンシャルグループが筆頭株主であり、さらに49%まで株式の保有をすすめています。

実際に、保証残高も順調に増加しているため、今後もみずほ銀行カードローンの顧客獲得を積極的に行う姿勢であることは間違えありません。

消費者金融を保証会社にしている他のメガバンクとは、審査基準が違う可能性も高く、他のメガバンクでカードローン審査で落ちた方も、チャレンジしてみる価値はあるメガバンクのカードローンと言えます。

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